2、国際情報ビジネスコースの紹介
●選べる3つのコース
(1)「高度専門士」取得の4年コース
(2)「専門士」取得の2年コース
(3)「大学進学」の1年コース
*2年コースは、「システムアドミニストレーターコース」になる予定です。
(1)4年コース「高度専門士」の取得
@コースの特徴
・このコースは平成19年度よりスタートしたコースです。
・これまで、2〜3年間で勉強した内容より、より高度なスキルを磨くためのものです。
・卒業すると、「高度専門士」という資格を取得できます。
Aコースの目標
・2年目までは、専門士とほぼ同等の授業を受け、コンピュータスペシャリストとして、基礎から応用力を身につけます。
・3年目からは、より高度な科目に取り組む一方、ビジネスノウハウを学ぶための実践力を鍛えるような授業に取り組んでもらいます。
・日本での就職、大学院進学を目標にしていることもあり、語学力向上にも力を入れます。
B卒業後の進路
・4年後の卒業に向けて、日本での就職や大学院進学、あるいは大学編入を目標においています。
(2)2年コース「専門士」の取得
@コースの特徴
・このコースは、「専門士」取得を目指して2年かけて、コンピュータスキル、ビジネスノウハウ、語学力向上を目指すコースです。
・コンピュータ利用の基礎を学び、その後、HP作成やVBA等の勉強をしていきます。
・同時に、ビジネスに必要なノウハウ、経済・経営の考え方等を身に着つけていきます。
・日本や海外でのビジネスも視野に入れて、語学力向上とその活用方法を学んできます。
Aコースの目標
・卒業によって、「専門士」を取得することができます。人文知識・国際業務での活躍以外に、技術系の分野での就職も狙います。
・より高度な知識や勉強をするために、4年コースへの転科による「高度専門士」取得や大学編入受験をする資格も得られます。
B卒業後の進路
・卒業後は、日本や母国での企業への就職、大学編入等に人気があります。
・日本での就職は人文知識・国際業務、技術系での就職ができます。
(3)1年コース:「修了」後は、大学進学、帰国後の起業を目指して
@コースの特徴
・このコースは、日本の大学進学、課程修了後、母国に帰国し、起業や就職するためのコースです。
・ビジネスノウハウ取得、コンピュータリテラシー等のユーザーとしての勉強を通して、多様なビジネス感覚を身に着けます。
Aコースの目標
・このコースは、1年間と他のコースより短い期間の中で、多くのことを学び、それを大学進学、起業に生かすことになります。
・特にビジネスに欠かせないコミュニケーション力、ライティング等のスキルを身につけることになります。
B卒業後の進路
・卒業後は、大学への進学、起業が目立ちます。大学進学では、国公立大学、有名私立大学を始め、県内の大学、都内の中堅大学等への進学が見られます。
・修了後、帰国して起業する場合、学んだビジネスノウハウや語学力を存分に発揮してもらうことになります。
日本での就職・進学に必要な資格のゲット!
・ 日本語能力試験1級、2級
・ コンピュータ資格
・ EJU(日本留学試験)
・ 英語関係
・ 簿記関係